ベルバラ

「ベルサイユのバラ」という漫画が昔あったのです、
友人に借りて読んだことあります(自分じゃないのがみそ)。
あれって、なんだか華やかなイメージがありますが、私はそこではなくて歴史を知るのが楽しくて読んでいました。
あれを読んでいると歴史のいい勉強になるんです。

実在の人も多く出てくるし、事件も本当にあった話が盛り込まれていますよね、
首飾り事件とか。
なので読んでて楽しいし、大人になってからも歴史が分かって得した事が多くあります。

ヨーロッパの歴史など、ヨーロッパに興味なかったら普通は知らない事が多いと思うのですよ、
私はまったくヨーロッパに興味がなくて。。。笑

あの当時は女性が男装をするなんてあり得ないことなので、あの話じたいは造り話しなのですが、
でも男性が助走をするということはあったようですよ。
いつの時代も男性が有利にできてますね。

マリー・アントワネットとフェルゼンの恋、というのは本当だったというのが有力です。
とはいえ、この時代の男女は皆、、、あーゆーことしてたみたい。
って、、こういう事が知る事が出来たのも、あのお話のおかげです。
漫画でしたけどね!

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このページは、せんいちが2018年12月 1日 16:19に書いたブログ記事です。

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