好きだけど...

子供が大好きだから小児科のナースになってすごく嬉しかったんだけど現実は甘くなかった...。

いくら子供がすきでも、いくら毎日子供と触れ合えても相手は病気と闘っている子供たちなんだよね。

すごく健気でかわいくて...だけどそんな子供たちだからこそ病気と闘っている姿を見続けているのはかなり辛いです。

子供が好きだからこそそんな姿を逆に見たくなかった...という感じです。

私はまだ結婚もしていないし自分の子供もいません。

だから親としての気持ちなんてわからないんだけど、他人の私でさえこれだけ辛いっていう感情が芽生えるんだから病と闘う子供たちの親ってとてつもなく辛い毎日を送っているんじゃないかなって思います。

親になるっていうのはものすごいことなんですね...。

 

小さな子供って...

先週とってもひどい溶連菌の症状で来院した子供さんがいました。

一日に20回以上の嘔吐...薬を処方して帰ったものの翌日も嘔吐が止まらないということで来院...。かなりひどかったので吐き気止めの点滴をして帰ったんだけどもしも帰宅後にまだ何度も嘔吐するようであれば入院...ということだったんですよね...。

まだ3歳という小さな子供、家族と離れて入院なんかわいそうだな...って思っていたんだけど結局その後症状は落ち着いたみたいで入院せずにすみました。

こんな風に小さな子供の症状の悪化ってすごくかわいそうなんだよね。

嘔吐がひどくて疲れ果てていたのか点滴している間はずっと眠ってました。

最初は針を刺すのが痛くて泣いていたんだけどね...。

きっと付き添っていたお母さんも心配でたまらなかっただろうな...。

 

落ち着いた時期の小児科

最近私の勤務している小児科は比較的落ち着いています。

少し前までは結構インフルエンザの子供さんが多かったんですよね。

小さな子は特にこじらせてしまってぜんそく...なんてことも。

子供が大好きな私だけどやっぱり病院で子供と接するのはかわいそうでなんとなく辛いばかりの時もあるんですよね。

看護師以外で子供と接する楽しい仕事がしたいな...なんて思うこともあるけど私には看護師以外に出来ることがないんですよね...。

特に他に活かせる資格を持っているわけでもなく...。

入院していた子供さんが退院していく時が一番嬉しくこの仕事をしていてよかったと思える瞬間なんですよね。

ただ、お友達が退院していく中まだまだ入院生活を強いられている子供たちの気持ちを考えるとちょっと寂しくもなりますけど...。

医師求人サイトを見た後に焼き鳥に・・・

なんとなく無性に焼き鳥が食べたくなったので、どうしようかな~と迷いましたが家で焼いてみる事にしました。
それまでは彼氏のために医師求人サイトをチェックしてから行きましたよ!我ながらいい女!ww
焼き鳥ってフライパンで焼いてもイマイチなのですが、まぁいっかぁ・・・と。
焼き鳥が一番美味しいのはやっぱりお店に食べに行く炭火焼きのものですが、次に美味しいのはあらかじめ炭火で焼いてある惣菜の焼き鳥かな?
家で作るものより買った方が美味しいと言う料理って少ないですが、焼き鳥はやっぱり炭火で焼くのが美味しいので買った物が美味しいように思います。

でもまぁ美味しさは焼き立てでカバーしようと言う事で、昼間せっせと鶏肉を串に刺しておきました。
鶏もも串と、ムネ肉を大量に買った時に別に分けておいた皮で皮串を。
炭火焼なら塩が断然美味しいのですが、フライパンならタレだろうな~とタレ味にしました。
焼き鳥のタレは自分で作ってしまう凄腕主婦も多いようですが、私はタレ系は苦手なので市販品で。
簡単なタレなら手作り出来ますが、醤油系は難しいので買った方が絶対美味しいんですよね。

最初はフタイパンでチャチャッと焼くつもりだったのですが、気付けば50本近い大量の串が出来てしまったのでホットプレートにしました。
どうせホットプレートにするなら他の野菜も焼こうと言う事で、余っていたキャベツやらタマネギやら人参も並べ・・・気付けば何の料理かよく分からない状態に(汗)。
でもまぁ肉と野菜を焼くだけなので無難な味になり美味しく頂く事が出来ました。
炭火焼とは全然違いますが、こういう家で焼く焼き鳥も安く沢山食べられるし、たまには良いかもしれません。
でもそう言えばしばらく焼き鳥屋さんに行っていないので、なんだか無性に食べに行きたくなりましたけど(笑)。

あと焼き鳥と言えば手羽先餃子も美味しいんですよね。
焼き鳥屋さんでも置いてある所があり、あると必ず注文をします。
うちの娘は焼き鳥よりも、この手羽先餃子がお気に入りかも。
普通の餃子よりも肉汁が出るせいか餃子の具がジューシーな気がします。
インターネットでは冷凍の手羽先餃子が売られているので時々注文をするのですが、スーパーには置いていないんですよねー、置いていると嬉しいんだけど。
インターネットだとかなりの量をまとめ買いしないと送料が高く付いちゃうんです。
冷凍庫が狭いので、そんなに沢山いらないのですが(汗)。
買い貯めする時のために時々BOXタイプの冷凍庫が欲しいと思う時があるのですが、どうしようか迷い中。
あれば断然便利なんですが、どうしても無くては困るという物ですでもないのでムダと言えばムダかなと。
でもやっぱり欲しいな~と、随分前から悩んでいます(笑)。

子供たちのインフルエンザ

いよいよインフルエンザが流行りだしましたね。

看護師という仕事柄インフルエンザに感染している人に接することがかなり多いけど今のところ一度もうつったことはありません。

どれだけ強いんだ...って気もするけどしっかり毎年予防接種は接種しているし日ごろから健康にはかなり気を使っています。

睡眠も冬場は特に気をつけてとるようにしています。

暴飲暴食は避けたいところだけどできるだけしっかり食べるようにして...冬場はどうしても食べちゃうっていうのもあるんだけどね。

先週くらいから高熱で来院する子供たちが増えてきてその多くがインフルエンザに感染...。

症状がひどい子は本当にかわいそうなんですよね...。

変わってあげたいと思っても何もしてあげることはできないしね...。

ぜんそくで入院...


先日、小児科に新たな患者さんが入院してきました。
今回入院してきたのは2歳の女の子。一応2週間の予定で入院してきたんだけど風邪から気管支炎...喘息になってしまっているんだよね。
初日はお母さんが一緒に病院に泊まることが出来ずに私たち看護師が母親代わり。
だけど初めてのことで女の子は泣いてばかり...。突然知らない場所に一人取り残されたら不安で悲しくて泣いちゃうよね...。
三人姉妹のその子は他の子供たちの世話があるからということでお母さんは帰ったんだけどやっぱり気になるようで次の日からは家に残してきた子供たちは祖父母に預けることにし、2週間一緒に病院で生活することに。
やっぱりお母さんが一緒だと安心するのか薬もしっかり飲んで回復にむかっています。
小さな子供の入院って本当に見ていてかわいそうなんだよね...。

子供の気持ち

看護師と一口にいってもいろいろな科があるから科によってナースのお仕事も若干違いがありますよね。

私は子供が大好きだからどうしても小児科勤務したかったんです。

希望がかなって小児科のナースとして働くことになって現実と憧れの違いに大きなショックを受けたんですよね...。

子供たちは懸命に病気と闘っているんです。

子供が好きだから...なんて理由で簡単に小児科勤務を希望したことにこの時一番自分が思い描いていたものとは違うんだ...現実はとても厳しいものなんだって思い知らされました。

私の忙しくハードな仕事内容でも病気と闘いながら毎日を必死に生きている子供たちのハードさに比べたら...。

私の考え方がものすごく甘かったことにいまさらながら気づかされてしまいました。

子供の笑顔が私に励み

毎日毎日病気の子供たちの世話って正直かなり疲れます。

疲れるといっても体力的なことなんかじゃないんですよね。

精神的にどうしてこんなに素直なかわいい子供たちが病魔に侵されなきゃいけないんだって笑顔をみていて思うんです。

そしてとてつもなく悲しい気持ちになる。でも私はそんな子供たちに何もしてあげることが出来ない。

これほど辛く悲しいことはありません。

いっそのことこんな仕事なんて辞めてしまおうか...って何度看護師の仕事自体を辞めたいって思ったかわからないんですよね。

だけどやっぱり子供が大好きな私はこの場所を離れることが出来ない。

子供たちの笑顔に触れていたいんですよね...。

子供たちの笑顔にもしかしたら私の方がたくさん救われているのかもしれないですね。

子供の病気は...

昨日入院してきた4歳の女の子。小児喘息なんですよね。

小児喘息、食べ物のアレルギー、慢性的な中耳炎...結構病弱さん。

だけどとっても元気でかわいい女の子です。まだまだお母さんと離れることがとってもつらいみたいでかわいそうなんだけどお母さんはほかにも小さな子供さんを抱えていて付き添うことが難しいみたいで看護師の私たちがお世話することに。

胸の音がちょっと気になるっていうことで入院したんだけどそんなに長期の入院にはならないだろうという先生の診立てです。

最近は小さな子供の食べ物アレルギーってものすごく多いんですよね...。やっぱりこれも現代病の一種なんでしょうか...。

特殊な食べ物だったらまだしも牛乳、小麦、卵なんかだといろんな料理に使われますよね。そういうアレルギーを持っている子供ってなんだかとってもかわいそうになります。

小さな子供たちを見て...

小児科で看護師をしていると毎日病棟に行けば子供たちの楽しそうな声ですごく

賑わっています。

子供ってどうしてあんなに素直でかわいいんでしょうね。

自分がとても大変な病気と闘っているんだっていうことをしっかりと知っていてそれでも笑顔を絶やさず毎日の治療をがんばっている子もたくさんいます。

あの笑顔はどうやって作れるんだろう...っていつも感心しちゃいます。

私はあんな風に強くなれているのかな?子供たちに教えてもらうことがとってもたくさんあります。

でもきっと心の奥底ではすごく不安で寂しい思いをしているんですよね...。

私たち看護師はそんな思いをどれほどわかってあげているんだろう...。

時々そういうことを真剣に考えるとすごく悲しくなってしまいます。

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