FXを始めたはずが

FXをやっと自分で始める気になった旦那を放ったらかしにして友達と一日出かけて、帰ってきたら旦那はゲームしてた。「ただいま~。」と言うと「おかえり~。」と言いながらゲームしか見てない、「今日どうだったの?」と聞いたら「ん~?うん。」とそんな返事しかしない。シャワー浴びてそれからも特に話すこともなく、部屋に行ってパソコン見ようとしたら「あ、まだFXのやつ開いたままだから。」って言われた。「パソコン扱いたいんだけど。」って言っても、「だからFXのやつ開いたままだからそのままにしてて。」って言ってゲーム。

「パソコン扱いたいからって言ってるじゃん。」って言ったら、「今すぐしなきゃいけないの?」って聞くから「早く寝たいからその前にパソコン扱いたいの。」って言うとやっと動き出した。パソコン立ち上げてそのFXのやつってのを色々やって、・・たら「これ見て見て、口座のやつだよ。」とか言って私に画面を見せてきた。MT4のインジケーターとやらを見てたんですが意味不明です。。早くパソコン扱って早く寝たいのに、「これがね、これがね。」って色々見せてくるから「んで、FXどうなったの?なんかやったの?」って聞いたら「いや、今日は口座開設しただけだよ。」だって。一日かけて口座開設だけって、なんじゃそりゃ。

子供たちの笑顔

小児科勤務のナース...子供たちの笑顔に毎日会えてとても楽しくはあるものの

子供たちの抱えている病気のことを考えるとただ楽しい日々を過ごす...ってわけにもいかないんだよね。

お父さんやお母さんと離れて入院生活を送っている子供たちが少しでも寂しい思いをしないようにいろいろと考えて行動することが私の使命。

だけど子供たちっていうのはとても敏感だから事務的なことをしても駄目なんだよね。

心の底から子供たちのことをかわいいって思えないと相手にもそれが伝わっちゃいます。

子供が好きじゃないと小児科ナースはきっと務まらないよね。

子供が好きだからこそつらいこともたくさんあるんだけどね。

それでもこの場所が私にとって一番の居場所だと思えるからここで頑張るしかないな。

 

小児科勤務していると

小児科勤務の看護師をしているとプライベートでどこかへ出かけた時、どうしても小さな子供たちに目がいってしまうんですよね。

周辺の子供たちを見ていると院内で病気や怪我と闘っている子供たちを思い出して今何をしているのかな...今日はちゃんと薬を飲んでいるのかな...なんてそんなことばかりを考えてしまいます。

なんだかまるで自分の子供のようですよね...。

だけどたまにこんなことばかり考えていると自分は一生結婚出来ないんじゃないかなって思うんですよね。

このままずっと小児科勤務だといいけど移動で別の科に行ってしまったら子供たちのことが気になって気になって仕方がないですよね、きっと...。

そんな私が自分ではちょっと気に入ってたりもするんですけどね。

 

小児科勤務の私の心

小児科の看護師をしていると毎日毎日たくさんの子供たちの笑顔に励まされます。

本来なら看護師である私が彼らを支え、励ましていかなきゃいけないんだよね。

それが私の仕事。

だけど実際にはまったく逆です。

子供たちの屈託のない笑顔に毎日励まされて仕事をがんばれている私がいる。

なんだかおかしいよね。

でもそんな毎日だから子供たちの誰かが体調を崩して病状が悪化してしまったりすると心配で心配で...。

先輩ナースからはあんまり子供たちに感情移入すると仕事がやりずらくなる...っていわれているんだけどそんなの無理です。

毎日顔をあわせている子供たちのことを心配しないでいられるわけがないよね。

もちろんあからさまに子供たちにべったり...ってわけにはいかないけど心のどこかにみんなの顔がある...私の今の生活はそういうものです。

子供の笑顔が痛い...

子供が大好きで小児科の看護師を希望した私だけど段々とここにいるのがつらくなってきちゃったんですよね。

別に子供が嫌いになったわけじゃないですよ!

逆にやっぱり子供ってかわいいなって思っているんだけどだからこそここにいるのが辛いんです。

病気で入院しているのに笑顔を絶やさない小さな子供たち。

そんな子供たちの笑顔を見るのが辛いんです。

どうしてこんなに純真な子供たちを病はおそってしまうんでしょう。

そんなことを考えると胸が詰まります。

みんなお父さんやお母さんが恋しいはずなのにそんな顔一つ見せずに頑張って病気と闘っている。

そんな笑顔を見ていると私はどんな顔で接してあげたらいいんだろうって思ってしまうんですよね。

 

命の重み

小児科で看護師の仕事をしている私。

近年結構頻繁に耳にする幼児虐待...。どうして本当の母親や父親が自分の子供をそんな風にあつかってしまえるんだろう。

私にはどうしても理解できません。

病院で働いているといろんな子供たちに出会います。

もちろんみんな何かしらの病気を抱えている状態ではあるもののとってもかわいい子たちばかり。

そういう子供たちを見ているとニュースなんかで幼児虐待に関することを耳にするとどうしても納得できない思いと腹立たしさが...。

せっかくこの世に生を受けた小さな小さな命。本来その命をしっかり守ってあげなきゃいけない親たちがその命を摘み取ってしまう...。

どうしても理解できませんよね。

もっと命について真剣にみんな考えなきゃいけない!

いくら子供好きでも...

子供が大好きだから小児科勤務の看護師として働き始めた時はものすごく喜んだ私。

だけど仕事を始めてみて初めてわかることってたくさんあるんですよね。

小児科の看護師ってただ単に子供が好きだからって理由で成り立つものではない。

大好きな子供たちと単純に関っているだけが仕事内容であればもっと気持ち的に楽なんだろうけど私がしている仕事は看護師...。

病気だったり怪我だったり...そういう子供たちが対象なんですよね。

来る日も来る日もそういう子供たちと接していることで私は正直ノイローゼになるんじゃないかなって思ったこともあるくらいです。

今は私がそんな気持ちでいてどうするんだ...って思い直してしっかり頑張っているんですけどね。

ついつい仕事を離れても自分の担当している子供のことが気がかりになったりしてしまいます。

好きだけど...

子供が大好きだから小児科のナースになってすごく嬉しかったんだけど現実は甘くなかった...。

いくら子供がすきでも、いくら毎日子供と触れ合えても相手は病気と闘っている子供たちなんだよね。

すごく健気でかわいくて...だけどそんな子供たちだからこそ病気と闘っている姿を見続けているのはかなり辛いです。

子供が好きだからこそそんな姿を逆に見たくなかった...という感じです。

私はまだ結婚もしていないし自分の子供もいません。

だから親としての気持ちなんてわからないんだけど、他人の私でさえこれだけ辛いっていう感情が芽生えるんだから病と闘う子供たちの親ってとてつもなく辛い毎日を送っているんじゃないかなって思います。

親になるっていうのはものすごいことなんですね...。

 

小さな子供って...

先週とってもひどい溶連菌の症状で来院した子供さんがいました。

一日に20回以上の嘔吐...薬を処方して帰ったものの翌日も嘔吐が止まらないということで来院...。かなりひどかったので吐き気止めの点滴をして帰ったんだけどもしも帰宅後にまだ何度も嘔吐するようであれば入院...ということだったんですよね...。

まだ3歳という小さな子供、家族と離れて入院なんかわいそうだな...って思っていたんだけど結局その後症状は落ち着いたみたいで入院せずにすみました。

こんな風に小さな子供の症状の悪化ってすごくかわいそうなんだよね。

嘔吐がひどくて疲れ果てていたのか点滴している間はずっと眠ってました。

最初は針を刺すのが痛くて泣いていたんだけどね...。

きっと付き添っていたお母さんも心配でたまらなかっただろうな...。

 

落ち着いた時期の小児科

最近私の勤務している小児科は比較的落ち着いています。

少し前までは結構インフルエンザの子供さんが多かったんですよね。

小さな子は特にこじらせてしまってぜんそく...なんてことも。

子供が大好きな私だけどやっぱり病院で子供と接するのはかわいそうでなんとなく辛いばかりの時もあるんですよね。

看護師以外で子供と接する楽しい仕事がしたいな...なんて思うこともあるけど私には看護師以外に出来ることがないんですよね...。

特に他に活かせる資格を持っているわけでもなく...。

入院していた子供さんが退院していく時が一番嬉しくこの仕事をしていてよかったと思える瞬間なんですよね。

ただ、お友達が退院していく中まだまだ入院生活を強いられている子供たちの気持ちを考えるとちょっと寂しくもなりますけど...。